遺伝子組み換えと牛乳のはなし

原発のことだけじゃなく、日々の暮らしで意識をどれだけしているのか、
考えさせられることがたくさんありました。

まずは、そのきっかけになったブログ記事を紹介します。

☆マキさんのブログ
遺伝子組み換えの話。

農水省が、今、遺伝子組換え作物の栽培を承認しようとしています。
すると、どんなことになるか・・・。




極端な言い方をしますが。

日本国が、国民を相手に人体実験を積極的に行おうとするようなものなのです。

健康被害が出るかどうかなんて、すぐには分からない(すぐに被害が出ることはない)
というセリフ、どっかで聞いたことありますよね。

福島原発の事故による放射能汚染が、どれだけ被害を及ぼすのか
すぐには分からない(調査はするつもり)といっている人たちがいます。

じゃ、チェルノブイリは?すでに20年以上経ちました。ある程度の調査結果は出ています。
予測は出来ます。被害を防ぐ気があるのかないのか、ということなのです。

化学物質を取り続けた体が、ガンになりやすいということくらいは、
もうみんな知っていますよね。
放射能だけじゃないです。食事だって薬品だって同じ事なのです。

植物の、化学薬品(農薬)に対する強度を上げるという考え。
それを人間が、食品として摂取すれば、化学薬品の摂取量も必ず上ります。

遺伝子組み換えって・・・それが進んだら、
人間の遺伝子は何か害を及ぼすものに耐えられるように変えたらいい、
そうすれば今までどおりの産業発展、
その恩恵を受けた生活が出来る♪

ってな事を考えている人は既にいるんでしょうね・・・怖いんだけど・・・。
でも人間を変えられたとしても、地球そのものの生命のしくみすべてを変えることなんか
出来ませんよ。絶対に。
そういう世界を作りたいのか?それなら人間やめてロボットになればいい。

って、だんだん話がずれてきちゃって、私の大学卒論テーマみたいに
なってきちゃいますので(でも、そのことに気づいたのが面白かった!繋がるんだねー)

植物の遺伝子組み換えの件、続きはリンク先をご覧下さい。(手抜きですいません!)
なお、パブリックコメントの締め切りは、今日です!!

とりあえずこれ絶対読んで欲しいです↓↓
☆なつこさんのブログ

ちょっと遺伝子組み換えの話

やばい「続・遺伝子組み換え」の話 


マキさんのブログ記事からリンクもあり、私は今日初めて読んだのですが、
遺伝子組み換えの記事以外でもうひとつ気になったのがコレ。
大きな決断!大きな1歩!脱「給食牛乳」しました!①
(記事は②、③と続きます)


私の実家が酪農家だったという話は以前もしていますが、
小さい頃から牛乳を水代わりのように飲んで育ちました。

しかし給食の牛乳は、まずくて嫌いでした。
市販の牛乳も、高校生になるまでは飲めませんでした。
別に下痢になるとかじゃないんだけど、単に、水っぽくてまずいから。

うちの牛乳がどうして大丈夫だったかというと、
脂肪分が高くて美味しく感じられたということと
おそらく加工(熱処理)の問題もあったのかもしれません。
自家消費では、搾乳したものを鍋で沸騰させただけでした。
市場で出回るものとは処理が違いますし成分の変化も違います。
詳しいことは書きませんが。
(ちなみにキーワードは低温殺菌とか、ノンホモとかですね。)

まあ、とにかく私は非アレルギー体質なので、何かを食べると腹をこわすとか
皮膚症状が出るとかってこともなく、花粉症にもならず、化粧品も何でもOK,
とにかく何でもかんでも大丈夫だったのですが
数年前、突然襲われた蕁麻疹によって認識が変わりました。

その時、かなりストイックに食事制限をしました
(マクロビ的に一番厳しい条件と同じくらい)。
同時に冷え取りとか、色んな方法も取り入れました。
結果、蕁麻疹が治ってからも、私はそのような食事法を続けることを選択しました。
玄米と野菜中心の食事。魚は少し食べます。
卵や乳製品、肉類や添加物は、完全排除まではしていませんが、
自炊するときには避けます。


今では、牛乳を飲みたいと思うことは滅多にありません。(ゼロじゃないけど)
でも、前ほどしょっちゅうじゃないにせよ、アイスクリームは食べたくなります。
チーズも好きです。ヨーグルトも昔は大好きでした。ケーキについてる生クリームも。

でも、今は食べません。たまに、だけにしておきます。

ここまでするには最初は抵抗もありましたが、3年くらい経ったので、もう慣れちゃいました。
というのも、乳がんや骨粗しょう症と牛乳の過剰摂取に関連性があるという
報告があるからです。

私の母親は数年前、乳がんになり、手術を受けました。
酪農を廃業した直後のことでした。

私が蕁麻疹になったのも、母が手術をしたのと同じ頃です。

乳がん・・・牛乳・・・アレルギー(蕁麻疹)

直接つながっていると、因果関係がはっきり証明できるわけではありません。
可能性や確率の問題です。
でも、もはや、牛乳アレルギーとか何とか、そういう話が
自分たちには関係ないと思えなくなりました。

そもそも人間に合わないものだったのだから。


小さい頃から社会に「牛乳は体を丈夫にする!」って洗脳されていて、
しかも自分の家で牛を飼っていて、うちの牛乳が大好きだった。
ショックでないわけがありません。

小さい頃から30年近く、(20代後半から、だんだん減ってはいましたが)
飲んだ牛乳や食べてきた乳製品の量を考えたら、
やっぱり平均値以上の気がするのです。
とりあえず、牛乳は、もう一生分は飲んだだろうと思いました。
なので、害をうけるのなら、それに十分な量は既に
摂取してしまっているのかもしれないのです。

いまさら遅いのかどうか分かりませんが、それでも、わざわざ病気になりたくない。
免疫力は今からでも上げられると思うし。
多分、元々免疫は強い体だからアレルギーも出ないのでしょう。
その自分の体を信じてあげたい、て感じです。


私は、もう牛乳もヨーグルトも、乳製品を積極的に、日常的に食べることはしない。と
母に宣言しましたし、母にもそうすることをすすめましたが、
どうにもこうにも、慣れ親しんだ食生活を変えるには勇気が要るようです・・・。
(私よりは、かなり多い頻度で摂取しています。)

本人次第ではあるけど、その選択は情報をきちんと取得した上ですべき、と思うので
牛乳に限らず遺伝子組み換え作物も、自然にやさしくない洗剤使うことも、
自然にも人間にも優しくない原子力を使うことも、よーく考えよーう♪


長い長い文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
私も、肩が凝るから当分こんな作業するつもり無かったのに、ついつい。
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by ekla-cafe | 2011-06-21 13:04 | log


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