恵文社へ行った

天神さんに行った後は、自転車で一乗寺の恵文社へ。
欲しい本があったのです。「来森手帖」と「来鳥手帖」。
恵文社さんは、とくに目当てがなくても
必ず欲しいものが見つかってしまう危険で素敵な本屋です。

前回は古本市の時に行ったのですが、思いもよらぬ掘り出し物がありました。
私はここで100円で買った本が、某古本店で1000円以上してたのを
見つけたときは思わずにやりとしてしまったのでした。
で、買ったくせにまだ読んでないその本は
きみは猫である」というものです。
ほぼジャケ買いです・・・。でもきっと面白いはず、という
予感があったのです。だってこの猫だもん。
(上のリンクから表紙見てください。)

今日も案の定、欲しかったもの、前から気になっていたもの、などなど
予定以上に買ってしまいました。
新しく見つけたものは、保留。やっぱり欲しい、と思ったときに買うのです。
そういう本がたくさんあるんですが・・・。

本以外のものでは、お目当てで購入した本に関連して
布芸展で出されていた印花布トートバッグ。なんとまだ残っていたとは!
行っておけばよかった、と激しく後悔した布芸展で売られていたもの。
運命に違いない。という勝手な思い込みにより、購入です。

とにかく、民藝が気になる今日この頃です。
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by ekla-cafe | 2006-02-25 22:12 | log


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