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日時:2004/8/26
件名:(non title)


逃げる気がないのなんかは理解している。
一つの区切り目だということも理解している。
Sさんの内科的な要因もあり、自分の今まで思い描いていたことが
ある意味崩れたばかりだという状況もある程度理解できる。
でも、将来どうなるかは誰も予想はできない。
今までのがんばりからKTSでお世話になるかもしれないし、
またSさん自身も別の環境で、自分で時間管理できる環境で
今の仕事の延長線上で働くかもしれない。
もちろん自分の努力が必要だけど。
とりあえず、客先で泣いてもいいから出てくるように!
だれも、そのことを攻めたりはしないし、
恥ずかしいことだとも思わない。 佐藤



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とてもとても辛かったときに、当時の上司がくれたメール。
私は家でも泣きじゃくり、やっと泣き止んだと思って電車に乗ったら
電車でも号泣し、乗り換えの駅のトイレで泣き、もう限界と思って
駅務室で休ませてもらっていたとき、今日は休ませて欲しい、
逃げる気はないけれど今日だけ時間を下さい、病院にも行くつもりだ
と伝えたら、返って来たメール。

このメールで私は落ち着いて、仕事に行き、客先で泣くこともなく
普段どおり仕事をしました。
そして数日後、病院へ行きました。

今、一つ前の携帯に残っていた、大切なメールを整理しています。
電池がなくなる前に、紙に書き残したけど、こっちにも書いておく。
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by ekla-cafe | 2007-04-20 09:31 | log


Take it easy, love & peace!


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