<   2010年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

経験の輪を閉じる

先日、とある喫茶店で気になって手にした本

「ミュータント・メッセージ」(マルロ・モーガン著)

一瞬で引き込まれ、2時間以上読みふけりましたが
最後まで読もうと粘っているうちに閉店時間を30分以上すぎていて
さすがに申し訳ないので、しおり挟んで元の場所に戻して帰りました。

その中で、一番心に響いたのが、「経験の輪を閉じる」というエピソードでした。
思い当たることがありすぎて、泣けました。
(お店の中で恥ずかしいので、本を顔の前にもって行って隠しながら涙ふいた^^;)

経験の輪を閉じるって、どういうことかというと・・・

何度も繰り返す経験、同じ失敗、それらは「経験の輪」を閉じていないから起こること。
一つ一つの経験で学び、自分の中でしっかり消化して味わいつくし、そして
そこから離れる。いつまでも執着しない。

と、私は解釈しました。いわゆる、カルマの解消ですね。

例えば、事故で辛い思いをしたことについては、もうそろそろ輪を閉じられる時期だな、と。

本当は、時間をかけず、経験したらすぐにその輪を閉じられたら一番いいんだと思う。
ミュータント・メッセージに書かれているアボリジニの人々は、常にそうしていました。
良い経験も、悪い経験も、どちらもです。


実は昨日、ある人とのやりとりから嫌な気持ちになり、
イライラやもやもやが今朝まで続いていました。
相手に対して不可解に思う感情も、不満も、自分のしたことに対しての後悔や
自分がどう思われただろうかという不安も、ぐるぐるぐるぐる。

その感情の渦にはまりながらも、私はうっすら、気づき始めました。
あ、これは何かの繰り返し。
何でその感情が出てきているのか?根本は一体何なのか?
と突き詰めていたら、
「嫌われたくない、自分から離れていかれるのが怖い」 だった。
そして、それが1対1の関係で、ではなく
集団に属しているからこその感情だということも。


なぜ、そこまで不安なのかというと
ある1人とうまくいかなくなったせいで、他の全員とも関係が変わってしまい
グループから完全に隔離されてしまった、以前の傷ついた経験があったからでした。

その3年前の経験が自分の中で癒されきっていない、という自覚は持っていて
何度も何度も、それを癒そうとして徐々に楽にはなってきていたんだけど・・・
まだ、終わっていなかった。

これがまさに、「経験の輪が閉じられていない」というやつだ!と思いました。
なので、昨日の件より先に、昔の経験に基づいた感情を癒すことに集中しました。

あの時辛かった、悲しかった、って思い出すと涙がでました。
一方で、その感情に浸るのじゃなくて、それを感じて出し切ったらもう平和になるよ~って
泣く子供を見守る親のような役割も、自分でしつつ。
インナーチャイルドを癒すというやつです。

それから、ホ・オポノポノの言葉「ごめんなさい、ゆるして、ありがとう、愛しています」
これをたくさんたくさん、頭の中で繰り返しました。

そうしているうちに、この深いトラウマを癒すきっかけをくれた、昨日の出来事に
感謝できる気がしてきました。
嫌われてたらどうしよう?とか、色んな不安がなくなっていきました。
その出来事の輪を閉じ、離れることができたのです。

で、だいぶスッキリ♪

経験の輪を閉じる、ということを意識しなければ、数日モヤモヤしたままだったり、
次に会う時変な態度になってしまったり、もしくはもう会いたくないと思ってしまったり
していただろうと思います。

あとは、信じることですね。
少々、「めんどくさいこと言うヤツだな」とか、相手に思われてしまっていたとしても
それで一切自分の居場所がなくなるほど拒否するような人では、ないはず。と。
次に会ったら笑って話せるはず、とイメージ。

それと、「私のことでイライラしたり、嫌な思いしてませんようにー。平和になりますように。」と
気持ちをこめた元気玉を相手に送る感じで、思いが届くようお願いして、終了。


「経験の輪を閉じる」について
非常に分かりやすい記事を見つけたので、ご参照ください

こちらで引用されている「モリー先生との火曜日(著:ミッチ・アルボム) 」
読んでみたいな。
[PR]
by ekla-cafe | 2010-11-18 12:03 | log

はずれた

今朝、あごが外れて戻らなくなりました。

数年前にあの事件があって以来。(救急ではめてもらった)

9月末くらいから調子が悪くしょっちゅう外れては、どうにか自力ではめていたのが
クレニオセイクラルワークを受けてからすっかり良くなっていたので
最近は油断していたのです。

疲れがたまってる自覚はあったんですが、
最近あごの調子悪いなーっていうような前触れもなく(?)
寝たまま、少し右を向いた体勢で大あくびしたらいきなり、外れました。
時刻、午前7時過ぎ。

ちょっとの間、自力ではめようと試みました。
今回は右だけだったし、前回みたく両あご外れるよりマシなので
案外冷静だった。

しかし、自力は無理だと判断。

鏡を見てみるも、やっぱりスクリーム状態。
けど、片方のあごは動くので、少しは閉じれる。けど動かすと痛い。
・・・このあたりも冷静だった(笑)

解決策を頭でぐるぐる考えて、さっさと荷物を用意し、(もちろん着替える暇はなかった)
「朝早くからごめんね たすけて あごが外れて戻らない」と紙に走り書きし
まずは、朝っぱらから大迷惑とは思いつつ、同じアパートに住む整骨の先生のおうちへ。
それが無理だったときは、もう1軒、頼れる近所の先生のところへ行くか、
最後の手段は救急。


ピンポン2回。


何事か?っちゅう顔で出てきてくれたので、手書きの紙と顔を見せたら
半笑いで理解してくれたので、すぐに、うちに来てもらって、はめてもらった。

この先生、治療を受けたことは無かったけど、評判よいのは聞いてました。
しかし私はあらゆるジャンルの整体・接骨・マッサージなんかの治療を受けたことがあるので
上手・下手のジャッジは厳しいと自負してます。
ちょっとやそっとの評判では、すぐには腕のよさを信じないところがあるのですよ。

それが、この人すご腕で!
私のあごを触りだしてからはめるまで、15秒以内だったですよ!!
すごく上手にはめてくれて、痛くなかった。
前に病院の救急行ったときなんか、1時間くらいかかったのに・・・。
痛み止めとか麻酔みたいな注射までうったのに・・・

そんなこんなで、あごが外れてから10-15分程度で、元に戻れたのでした。
ああよかった。

救急行かずに助かって、ほっとしてうれしいのと、朝っぱらから迷惑かけて申し訳ないのとで
抱きついて泣く私に、センセーびっくりしていた(笑)

そんな11月11日でしたとさ。
油断禁物。
[PR]
by ekla-cafe | 2010-11-11 18:31 | log

ぱちぱち

先日、突然宅急便が届いた。
何かな?と思ったら、長野の知人から、お米でした!!
新米のあきたこまち。

嬉しくて、早速お礼の電話をしたら、なんと自分の田んぼで作ったお米なのだそうで。
その人はホテルの経営をされているのですが、米作りもしているとは知らなかった!

普段は主に玄米を食べてるのですが、白米もたまには食べてて
ちょうど家の白米がなくなったところだったのでした。すばらしいタイミング。

早速、頂こう♪と、洗って水に浸しておりましたら。
部屋の中で、なんかパチパチ・・・とはじけるような音が。

何かなーと思って、音のするキッチンに行ったら
なんと、お米が「ぱちぱち」いっていたのでした。
こんな音、初めて聴きました。
新米だからなのかな?可愛い音でした。
なんだか、お米の生命力みたいなものを感じました。

お米はとっても美味しくて、塩むすびにしたら、これまた美味しくて。
お兄ちゃんにも、分けてあげました。
留守だったんで玄関のドアにかけといたんだけど。
何も言ってこないけど受け取ったんだろか。
もし全然知らない誰かの元に、そのお米が行ってたとしても・・・まあいいか☆
[PR]
by ekla-cafe | 2010-11-04 09:36 | log


Take it easy, love & peace!


by ekla-cafe

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 07月
2013年 05月
more...

カテゴリ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧