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三尺ささげとヨーガン・レール

JAの直売「ゆらてぃく市場」に行ったら、
長ーーーーーいインゲン豆があった!!
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その名も「三尺ささげ」。

私は初めて見た。
でも石垣でしか育たないって訳じゃないみたいだった。

石垣では何でも大きくなると思っている(笑)

三尺(=約90cm)てのは大げさですが50-60cmはありそうでした。
測ればよかったな・・・。

そして、奥のほうに映っているのが、ナスです。
最近自分で育てているナスの実がつき始めたので
あまり買う気もないのにナスコーナーを見ていたら
袋にどっさり入ったナス(しかも緑色のがほとんど、そういう種類なのか?)
と思いつつ、よく見ると

ヨーガン・レール菜園

!!!

しかも180円

!!!

安っ

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というわけで、うちのナスもあと数日で収穫というのに
買ってしまいました。

緑色のナスは、皮が少々硬めなのですが
実はとろりんと柔らかく、とろける感じです。

昨日は油でいためて生姜醤油びたし(コレがすきなの)
今日はラタトゥイユにしました。
煮込みのほうが合うみたい。

残りもトマトソースとあわせてパスタに使おうかと思っていたけど
味噌いためも捨てがたい!

あ、そうそう
沖縄(八重山だけか?わからない)まめ知識ですけど
大人も子ども(学生)も、昼休みはおうちに帰ってご飯食べる人が多いです。

今の職場でも帰って食べる人が多いです。女性はほぼ全員。
そういえば私の兄も、昼も夜も帰ってご飯食べては、また出かけていた。
私も今の会社に入ってからは、たいてい食べに帰ってます。

お昼休憩は1時間。車で片道10分弱なんで、実質休憩時間は短いわけですが
わざわざ家に帰るって、内地では考えられんよねー!って話になりました。

ま、普通そうかも。
でも私は、京都で昼休憩が1時間半あった会社で働いたときは
家に帰ってたけど。片道10分(自転車)でしたが
一人でおうちでごろーんと寝っころがって休めるのが良かった。

今は、食べた後に寝るほどの時間はないですが、
うちの快適ベランダでインコたちと一緒に海を見ながら
ご飯を食べ、ちょっとぼーっとする、
ってのは良いもんです。

でも調理時間はほとんど取れないので、簡単なものか、
前の晩に下ごしらえするか、惣菜買ってくるか、ってなっちゃいますが。

まあ何にしても、外食するよりは経済的だし
会社に休憩室もなく、デスクで弁当は絶対いやなので
時間がなくても家に帰る!ってなっちゃうさね。

そんな島人文化もありますよ、てなことで今日はおわり。

不思議なかぼちゃの話もしたかったけど写真がないし、また今度。
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by ekla-cafe | 2011-07-26 21:35 | log

なんでだろー

よく分からないまま流れに乗ってく、という あの感じ。

また来ました。

まだまだ、当分休んでのんびり~♪のつもりが、
何気なーく(特に本気出したわけでもなく)職安で相談しただけのつもりが、

面接⇒内定⇒就職決定

所要3日間。

史上最速です。しかも正社員でした。(求人自体が滅多にない!)
あらあら。まあまあ。
なんか、ガツガツしてるより気楽なときの方がいい感じになるのかしら。
1社しか受けてないのに。あっさり。

そして、ちょうど同じ頃
車も具合悪くてもはや寿命、修理費をかける価値もなく
「車ナシ生活」か「車を買い替え」か悩んだあげく、
(電気自動車も調べたが、予算的に無理で諦め、)
「買い替え」を選択したその日に

・・・見つかりました。

あ、もちろん中古車です。(*中古車価格の相場も、島と本土では違います)
しかもこの時点でまだ内定もらってなかったので、(というか面接した日だった)
お金の計算しまくりでした。

ギリギリ、2ヶ月生活できる!と踏んだので、購入を決意。
したらば、仕事きまった。
まあ、失業手当でも何とか大丈夫だったんだけど
それより収入増えるし。あー助かった、ラッキー♪

ほいで、納車と内定は同じ日でした。
満月。


あと、今度の仕事で、ちょっと服を用意しないといけなくなり
普通の黒いパンツとか、そういうの。
「しまむら」行っても、あんまりいいのなくて困ってたら
古着屋さんでめっちゃいいの見つかって、
ついでに可愛いTシャツとかポロシャツもみつけちゃって、
しかも偶然30-50%OFFセール中だったので
8着買って、約3000円。8着ですよー。
奥さん!安いでしょ!

私、いまや別にブランドとかどうでもいいではあるのだけど
ポール・スミスもAIGLEもあったんですわよ!!
数百円で買えちゃった。
22 OCTOBREのちょっとおしゃれパンツも1000円以下。
ノーブランドのだったら、半額になって150円とかでしたよ。
パンツつってもズボンだよ。ズボンの値段が150円だよ。
お買い得♪
って、勢いでやたら買いそうだったのを、半分くらいに苦労して減らしました。
でも、久しぶりの買い物楽しかった☆

そして新しくやってきた車(From久留米)は、非常に快適です。
すでに10万キロ走ってますけど元気だし綺麗。

今まで乗ってたのは、島で走った期間が長かったらしく、そりゃーもう酷いもんでした。
サビだらけ穴だらけ(ふさぐ費用ももったいないからキッチン用銀色アルミテープ貼ってた、
紺色の車なのに!でも可哀想で可愛かったから記念写真とっとけばよかった)、
更には後ろの座席に怪談話よろしく水がもれてぬれてる、
エンジンオイルだらだら漏れる(これが致命傷)、
などなど問題山盛りでした。

島に来たことがあるかたは分かるかもしれませんが、
内地ではありえない状態の車が当たり前に走っています。
ドアの窓ガラスが割れてるけど、シートかガムテープで貼ってるとか。
サビで屋根が取れそうなやつとかね。
とにかく、走りゃあいい、って感じです。

それが新しくやってきた車は、まともな外見のみならず、
(といっても、数箇所わずかに塗装がはげているが、全く気にならない)
クーラーがきく!CDが聴ける!(どちらも今までなかった。)
ハンドル切ってもカタカタ言わない!!!
スバラシイ。
信じられない。

私が明後日から働くことになろうとは、それもまた
信じられない。

あれー?
なんでだろうね。まあいいか。こうなることになってたのね。と思いつつ
のんびりだらだら期間がもうあと1日しかないのはもったいない。
なのに明日は歯医者だよ。
それ以外の時間をどう過ごすか・・・うーむ

仕事きまってから改めて気が付いたのだけど
私にとって、のんびりだらだら、に一番ふさわしいのが
家で、インコと遊んでいることだった。結局。
あと好きなだけ昼寝。

外で遊ぶとか、しないのか!?
せっかく時間があるのに、離島に遊びに行ったりとか?
と思わないでもありませんでしたが、
結局、家でインコと遊んでいるだけだった。
色んなもんを齧りまくるbbちゃんを「こらー!」って追いかけまわして。
あと、ちょっと本読むとかそれくらい。

いいのか!?

・・・いいや。

だって暑いんだもん。


別に完全インドア人間てわけでもないですよ。やるときゃやりますよ。
という言い訳を残しつつ、でもこの真夏の石垣でインドアにならざるを得ない。

だって暑いんだもん!!
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by ekla-cafe | 2011-07-19 05:24 | log

コペル語録②

番外編

◆コペルの友達(ユージン)のおばあちゃん語録

「いつ何時、なにがどうなるか全く分からない、気づいたときには
遅かった、ってことが、本当に起こるんですよ」



◆徴兵拒否した米谷さん語録
---

「国が本気でこうしたいと思ったら、もう、あれよあれよという間の出来事なんだ」

---

「戦時中だったからね。自分の生き方を考える、ということは、
戦争のことを考える、ってことと切り離せなかったんだね。でも人間って
弱いものだから、集団の中にいるとつい、皆と同じ行動を取ったり、同じ
ように考えがちになる。あそこで、たった一人きりになって、初めて純粋に、
僕はどう考えるのか、これからどう生きるのか、って考えられるようになった。
そしたら、次に、じゃあ、僕たちは、って考えられたんだ。」
---

「群れのために、滅私奉公というか、自分の命まで簡単に、道具のように
投げ出すことは、アリやハチでもやる。つまり、生物は、昆虫レベルでこそ、
そういうこと、すごく得意なんだ。動物は、人間は、もっと進化した、
『群れのため』にできる行動があるはずじゃないか」


---

◆コペルの母語録

「命が命を奪う、っていうのは、もっと動物的な、こいつを食いたい、っていう
衝動の中で行われるべきことで、命は本来、その命を呑みこむ力のある
別の生命力によって奪われるものなのよ。それが礼儀というか、
自然の作法のようなものではないかしら。」

----

(引用終わり)

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by ekla-cafe | 2011-07-07 00:53 | log

コペル語録

梨木香歩さんの「僕は、そして僕たちはどう生きるか」 を読みました。

図書館で直感的に手に取った。
「裏庭」「西の魔女が死んだ」を読んだことがあって、梨木さんは結構好きなので。
というのもありますが、タイトルが気になった。

今回の本は、これまでの不思議な世界観もありつつ、
もっとがっつり、「今」の世界の、はたまた自分の色んな問題にリンクしていて
うわわわわ!!!と思うところだらけでした。

主人公コペル君(14歳)の手記というか、語り口調で書かれているのですが
すごく大事と思ったところを、何箇所か引用します。

少し長いです。

ポイントは、「洗脳」

-----

「普通」という言葉はそもそも「一般的」という意味だ。だからこそ、日本人は「普通」という
言葉に弱い。普通イコールみんな、ってなっちゃう。「だって、普通、そうでしょう」、
みたいなことを繰り返し言われると、どうしてだか人は弱気になるのだ。
これは戦時中の雑誌読んでてもすぐに分かる。

 正直言って、僕は自分自身の問題として、今、このことを考えてもいる。「普通」という
言葉が持ち出される場面の、うさんくささについても。いざとなったら、「大勢の側」に
ついていたいという、本能的な自己防衛機能が働くんだ。一人である、異端である、
ってことはものすごい危険が伴う。勇気がいることなんだ。第二次世界大戦中、
迫害されていたユダヤ人たちを助けた少数のドイツ人たちのように。自分の身に
どういう危険が及ぶか分からない。だから人は、本能的に大勢の側につきたい、
普通でありたい、皆の仲間だと思われたい、と思うんだ。僕だってかつてそうだった。
痛恨の極み、ってこのことだ。(このことについては、これから書くつもりだけれど)。
そして、僕は二度とそういう悔いの残るような行動はすまいと思っているけれど、
唇をかむほど悔しいことに、それが将来にわたって絶対って、僕自身、軽々に
断言できない。

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「みんなこうする」とか、「普通そうだよな」とか言われ続けた結果、自分で判断する能力を
失ってしまって、自分自身の「魂を殺す」手伝いをしてしまった。

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 人は、人を「実験」してはいけないんだ。

そう確信したとき、僕は、自分がなぜ、「どっきりカメラ」系統の番組が嫌いだったのか、
その理由がはっきりと分かった。あの嫌悪感は「故なきもの」じゃなかった。そうだ。
自分は何が好きで何が嫌いか。他人がどういっているか、定評のある出版社が
何を出しているか、部数の多い新聞がどういっているか、じゃない、他ならぬ自分は
どう感じているのか。
 大勢が声を揃えて一つのことを言っているようなとき、少しでも違和感があったら、
自分は何に引っ掛かっているのか、意識のライトを当てて明らかにする。自分が、
足がかりにすべきはそこだ。自分基準(スタンダード)で「自分」をつくっていくんだ。
 他人の「普通」は、そこには関係ない。

------

引用終わり。
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by ekla-cafe | 2011-07-06 23:28 | log

また外れた

昨日の朝、あごが外れました。
もう、5回目です。

石垣に来てから4回目、
正確には去年の年末くらいから2-3ヶ月に一回は外れるという。

そのうち1回(前回)は軽かったのか、自分でどうにかこうにか動かして
はめることが出来ましたが、頑張ってみたけど自力では無理な状態でした、昨日は。
もう、がっつり外れてました。(多分両方だった)

早朝からあれやこれやと連絡を取り、
近くだったので何とか片手でハンドル、片手は口に布を当てて
運転していきました(けっこう、大変)。

1時間以上外れた状態で、こめかみが割れそうになってくるのを耐えつつ
治してくれる先生が到着するのを待ち
1時間半後には、何とか元に戻った。

今回、いつもの先生に連絡つかなかったため
急遽友達が頼んでくれ、初めてお会いした人だったのですが
方法が今までの人と違って、非常に痛すぎることをされてしまい
頭というかアゴというか、もう割れそうで、狂ったようにぎゃーぎゃー喚きました。

口に手を突っ込んで治療するもんだと思っていたのに
突然、外側からぐいぐい押され、
アゴ割れちゃうよ!というような、きしむような恐怖の音が聞こえ、パニック状態。

もう、このままアゴがはまらなくて、こんな痛い目にあうんだったら
死んだ方がましだー!早く楽にしてくれ!ぽっくり逝きたい!!
とすら、思いましたよ・・・。

結局、口に手を突っ込む方式で、無事アゴは嵌ったわけですが。
最初からそうしてくれ、と思った。本当に。

「いつも口に手を突っ込んで治してもらってるんで
次からそれでお願いします」 
と、言っておきました。(次があるのを前提の会話・・・)

しかし、何はともあれ助けてもらったので感謝です。

治療後、80歳くらいのオバアが熊から逃げて
100M全力疾走でもした後かのようなぐったり状態(た、助かった・・・・)で、
ぜんぜん力も入りませんでした。

しばらくアゴ動かさない方がいいよ、と言われ
なるべく喋らないように気をつけて、家でおとなしくして
ご飯も流動食。パンを買ってみたが、噛むのが辛かった。
豆腐、ヨーグルト、そしておかゆをミキサーにかけたものという
病人食でした・・・
頭痛はつづくし。

今日からは頭痛も治まって、あごを動かしても違和感もなくなったので
固いものを避け、徐々に普通のものを食べてみた。

なんか、とにかく体も心も疲れはてて元気がなかったみたい。
どうしても「誰かが作ってくれたおいしいもの」が食べたくなったので
新しくできたカフェに行って、和食のランチを食べてきた。

ごはん、おかず、みそしる、っていうような食事が
しみじみと美味しかった。
食べることが出来るって、幸せだー。

「食べるものがある」
じゃないですよ、
「食べることができる」

ちなみに、あごが外れっぱなしのとき、喉が渇いたから
水を飲もうと思ったけど、「ごっくん」が出来ず
喉をしめらせることしかできませんでした。

唾も飲み込めないんだから同じことなんだけど、
あらためて気が付いた。

喉だけ動かすって、無理!!

その時、甲状腺の手術をした直後の母が、嚥下障害といって
飲み込むことが出来ず、食事にとても苦労したことを思い出しました。
その原因は、喉の筋肉を削ったこととか、声帯が傷ついたこととか、なので
顎がはずれるってのは、状況は違うわけですが。
とにかく、飲み込めないということの苦痛。そりゃあもう辛いです。

しかも、飲み込めないものを吐き出すこともできません、
顎が外れた場合は。それもまた苦痛。(開いた口からだらだら流すしかない)


喉とか、顎とか、(歯もだけど)
食事をするのに不可欠な機能をもっている。
生命と直結しているのだ。

私の場合、そんな大切な顎が、あんまり外れるもんだから
噛み合わせのバランスが狂っているのかもしれず
以前矯正してもらった歯医者さんに行って、相談してみようと思います。

ああ、無職なのに治療費が・・・。
でも行かなくちゃ・・・。
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by ekla-cafe | 2011-07-06 22:53 | log

やっと見えた

南十字星、the Southern Cross
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画像はStella Theater Webより

一週間以上前のことだけど、
うちのベランダから、ケンタウルスが見えるのに気づいた。
だからそのうち、南十字を見ようと思っていて
今日はベランダで夕ご飯を食べた後、日が暮れていく様子を綺麗だなあと思い
そのままずーっと空を見ていた。

Kちゃんが去年やった写真展のフライヤーみたいな空の色だった。

ようやく空が暗くなってきて、時間は見ていないけどたぶん8時くらい。
水平線近くの2つの星はわからなかったけど、明るい方の2つは見えました。
こっちに来て2年経ったけど、ようやく確認できたよ★
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by ekla-cafe | 2011-07-04 21:16 | log

メアリーとミツバチとうさぎ

何だこの絵本のようなタイトルは!?

いえ、ただの日記です。とりあえず1週間。
6月も終わったね。はやいなあ


23日
クレニオセイクラルを受ける。
最近特に困ったことはなかった、つもりだったのだけど
事故のトラウマが肉体にまだまだ残っていたらしく、
どっさり出てびっくりしました。(意識的には、もうトラウマはないと感じていたので)

しかも、おそらく事故直後の自分の体から魂が抜けそうになっていて
「このままじゃ死ぬ~!!」という恐怖の感情が出てきた。
私の場合イメージはあまり明確でないので、「感じ」として、しか認識できないんだけど
とにかく魂が抜けそうだった。
臨死体験までは、いっていないみたいですが。

そんなことがあってびっくりしたセッションでした。
11月に、京都からまた先生が来てくれるので
引き続き体のお掃除をしてもらおうかと思います。

そういえば引っ越してから川平にあまり行かなくなっていたのだけど
久しぶりに行きました。PPちゃんの墓参りとか。パン屋で買い物してゆんたく。

あと、確かこの日でベランダ工事も終わった。
数日間、騒音とペンキのシンナー臭に悩まされましたが、やっと解放。

そして台風対策。

24日
台風5号(メアリー)接近。
そして通過。
とくに被害はありませんでしたが、すごい雨と風でした。

25日
メアリーのせいで、BEGINのうたの日コンサート中止。。。

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by ekla-cafe | 2011-07-01 17:15 | log


Take it easy, love & peace!


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